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「Rei with Vitz Kuishinbou満載!? Rd.SP」 2/16/2003 |
11月24日ニュースタイルワンメイクラリーTRDヴィッツチャレンジRd.Sp in富士スピードウェイに参戦して来ました。今回は、当初予定のシリーズ最終戦終了後の、スペシャルラウンド。なんと、トヨタモータースポーツフェスティバルの一環としての開催でした。
当初のカレンダーには無いはずのラリー、主催者の方々は相当大変だったのではないでしょうか?
@ クラッチを交換して意気揚々だけどドライブシャフトに不安を抱える
吉田和哉/吉村真人組 G4-Sparco-Vitz
A ペーパードライバーを抜け出しつつある
湯城淳/相原雄三組 目標は最下位脱出!G4ヴィッツ
B 車はばっちりなんですけどね・・・
白澤玲/塚越隆博組 Group4ヴィッツ
今回のコドライバーは当社メカニックでRd3の京都で今期最上位10位に導いてくれた塚越氏。ラリーだけじゃなくてイベントも楽しみましょう!
さて、私たちクルーの前日は、GARAGE Group4の忘年会。立川にて開催され、ボーリング⇒居酒屋@⇒居酒屋Aと深夜1時まで・・・。私白澤はお酒は飲まず、塚越氏が酩酊状態。難しい計算の無いヴィッツラリーとはいえ本当に大丈夫なのでしょうか?
3時前に富士スピードウェイの正面入口前に到着し、そのままRECAROフルバケットシート
で就寝。5時30分に吉田選手からの電話で起こされました。今回のラリーはシリーズ戦にはカウントされていないにもかかわらず総数28台でのラリーになりました。
ラリーの構成は
--- 1st ---
パイロンジムカーナ 舗装
コースジムカーナ 舗装
コースジムカーナ 舗装
--- 2st ---
パイロンダート
パイロンダート
の5本のSSで争われました。
1本目と2本目の間に本コースグリッドからのセレモニアルスタートがあり、大勢の観客の前でまさに大イベントの醍醐味を味わうことが出来ました。
さて、我Group4カルガモチームの結果は・・・・・・、
湯城/相原組26位(おめでとう!最下位脱出)
吉田/本間組12位(おめでとう!今期最高位)
白澤/塚越組4位(初入賞!?)
と、3台とも完走!私、白澤は来期に繋がる順位でゴールすることが出来ました。
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その後、モータースポーツフェスティバルで楽しみ、富士スピードウェイの表彰台
で4位の楯をいただき、Group4へ帰ったのでした。
今期のヴィッツイベントはこれで終了致しました。TRDヴィッツチャレンジは来期も開催される事が決定致しております。確かに、ワンメイクのクラスが存在しないとかなりキツイ車両だと思いますが、ダートトライアルやジムカーナ、他のラリーシリーズでもヴィッツワンメイククラスが作られるという話がチラホラと聞こえてきます。ランニングコストもかかりませんし、皆さんもご一緒にいかがですか?
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車両 Group4ヴィッツ
ドライバー 白澤 玲
コドライバー塚越 隆博
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←酩酊状態から回復して、4位表彰台をゲットしてノリノリ(?)の塚越メカ
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