ツインリンクもてぎ |
ツインリンクもてぎのコースを走りたーい!そんなあなたに送る、サーキットライセンス取得レポート。
とにもかくにもライセンスをとる |
ツインリンクもてぎで、コースを楽しむには TRMS-C(ツインリンクもてぎクラブ-スポーツ)に入会する必要があり、簡単な講習(約75分)を受けることでライセンスを取得できます。講習会はTRMS-Cに問い合わせ、予約する必要があります。
| 資格 |
入会金 |
年会費 | 共済費 | 合計 | |
| ロードコース 4輪会員 |
要普通免許(JAFライセンス必要なし) |
12000円 | 15000円 | 10000円 | 37,000円 |
(ただし 年会費のみ月割料金 。ライセンスの有効期限は翌年2月末まで。JAFのA級ライセンスがある場合、随時受け付け)
ライセンスを取得するミリオンカードが発行されます。
ロードコース走行料金 30分 6,000円(要予約)
問い合わせ、講習会の予約 :
ツインリンクもてぎクラブ-スポーツ(TRMS-C) TEL.0285-64-0202 FAX.0285-64-0209
TRMS-Cに入るとこんなにオトク |
どうやら入会する人が少ないのか、入会金は 25,000円から 12,000円にディスカウントし、特典も増えているようだ。とくにレース観戦無料というのが嬉しい。GTCCや、スーパーシルエット、F3などもみれるということだ(未確認)。
TRMS-Cのひみつ情報 |
事故
サーキットでは当然事故がおきる。車同士の事故の場合は、当事者同士の話し合いで決めるのが通常。単独事故の場合は壊し損だが、問題はサーキットの設備を壊した場合。
関越スポーツランド(ジムカーナ場)のガードレールは外国製で頑丈なため高価で、一枚 20万円といわれている。ではツインリンクもてぎはいくらか、きいてみた。
すると「1枚1万円」ということ。おや、安いねえと思ったら、落とし穴が。ガードレールを支えている支柱があるのだ。その支柱は1本10万円。よっぽど運がいいと支柱を倒さずに済むが、支柱は 3mおきにあるので、大抵は支柱ごといってしまうらしい。なので、気をつけましょう。
ゼッケン
サーキットを走行する場合、両サイドにゼッケンを記入する必要がある。このゼッケンは各自が自由に用意する必要があり、買ってくるか、カッティングシートや、ガムテープで作ってもいいらしい。しかも番号は自由で、他の人とだぶってもOK。黒旗やオレンジボールでゼッケン番号を同時に表示するのだが、そのときは指差しするからだぶってもいいらしい。ならゼッケンいらないんじゃないかとも思うのだが、きっと気持ちの問題なのだろう(^^;
おすすめアミューズメント |
ツインリンクもてぎには、いくつかのカート系のアミューズメントがある。その中でおすすめしたいのはダートのオーバルを走る「プレイングミジェット」 10周 1300円(TRM-S会員 600円)と、KART LANDを走る「プレイングカート」 5周(うち2周は追い越し禁止) 1500円(会員 800円)。
プレイングミジェット
ダートのオーバルコースをレース形式で10周走るもの。この楽しみはターンイン時のブレーキングの妙と、カウンターステアの感覚。ダートのわりに、締まった路面でグリップは高く、カートと同様リアは直結なのでターンインはアンダーが出やすい。アクセルを踏みっぱなしだと、出口でオーバーステアとなり、失速してしまう。入り口でどのようにターンをはじめるか、そして多量のカウンターステアは失速の原因となるので、どのように舵角ゼロで立ち上がるかが肝。ラインどりとアクセル、ブレーキ、ハンドルの微妙な連携がはまれる、逸品。
ただし砂埃がひどく、全身砂塗れになるので注意。特に女性には乗り降りも厳しく、乗るのであればそれなりの格好と覚悟が必要だ。場所は東ゲートの近くで、少し離れている。
プレイングカート
こちらは通常のカートに近く、舗装されたコースを走るもの。かなり速度も出るので、爽快感がある。ミジェットと比べて汚れないのが良いところ。また中央エントランスの近くだということもあり、人気のスポットだ。
ただ実際には3周しか走れないので少し物足りなくなる。またコースはすべてスポンジバリアで囲まれていて、すぐにはラインがわからないのが残念。