
シルエイティに乗る、二重人格の真子ちゃんとのダウンヒルバトルの場所。 その昔はあのドリキン土屋圭市も通いつめていた場所らしい。AE86に乗る前、KP61スターレットで縁石のりあげどころか、側溝に片輪浮かせる走行で並み居る高性能車をあおりまくっていたらしい。その走行スタイルを真似た友人は全員足回りをヒットして壊したそうな。
KPを3台、86を2台(?)くらいクラッシュさせたらしいが、そりゃクラッシュもするよなあ、コーナー200くらいあるんだもん。
「峠の釜飯」おぎのや
真子ちゃんと池谷先輩が出会った場所、おぎのや専用駐車場。
|
|

「電話してね」横川ガラス館
|
|
|
|
C=121コーナー
二重人格真子ちゃんがもっとも得意とする高速セクションからの高速ドリフト。この後急に道幅は狭くなり、再びタイトなコーナーが連続する。

これが有名な「おぎのや」の釜飯
ごぼうのいいにおいに連れられて、軽井沢に到達するまえにはやい昼ご飯となった。
|
|
|
|
|
|
|

コーナー出口にはこんな倒木があったりして、、インかすめるのは非常に危険。
|
|
|
|

C=121からC=120へのショット。このあとタイトなC=119へと続くことから、C=121のインについたあと、いったんアウトに膨らみ、C=120でまたインに付くラインを通ったと思われる。
|
|
|
|
|
碓氷峠スタート地点
軽井沢への入り口となる碓氷峠。軽井沢は軽井沢シンドローム(古すぎ)の場所でもあり、碓氷越えはポッポ屋の舞台でもある、ドラマチックな場所。

おっちゃん(愛称)のアップ |
|

軽井沢マップ |
|

温度センサー
|
|
|
musee d'art mercian KARUIZAWA
イニシャルDにはぜんぜん関係のないメルシャン軽井沢美術館。
ここはその昔自分が住んでいた場所で、ここの工場は親が勤めていた場所。
メルシャンは昔「三楽オーシャン」という名前だった。オーシャンはウィスキーのブランドであったが、ご存知のとおりウィスキーといえばサントリーがシェアNo.1、ニッカがNo.2。オーシャンは低く低迷を極めたらしい。とはいうものの、ここで作られるウィスキー軽井沢の味には定評があり、日本の高級ウィスキーとして歴史がある。
ここの美術館は昔蔵として使われていたものを改造して美術館にしたもので、そのリニューアル建築は評価されているらしい。また美術館を見るともれなくウィスキー工場見学、軽井沢ウィスキー17年の試飲もできる。
レストランもあり、裏にはちょっとした庭園がありそこから見る浅間山はかなり綺麗だ。自分はこういうところに住んでいたので、デフォルトの木は白樺、デフォルトの山は浅間山、デフォルトの電車はL特急浅間となっていた。木は全部白樺のように縞縞で、皮がはがれるものだとばかり思っていたので、神奈川県に引っ越して柳をみたとき、衝撃を受けた覚えがある。
|
|
|

メルシャン軽井沢美術館
エントランス
|
|
|
|
|

土産物屋の建築も洒落てる |
|
|
|

なんでポーが・・・ |
|
一人物思いに耽ける
|
|
|
|
|
|

musee d'art |
|
|

本当は撮影禁止 |
|

左手にはさりげなくウィスキー樽がおいてある |
|
|
|

浅間山 |
|
|
|
|
|

桜さく |
|
|
|
|

ここで今もウィスキーが醸造、熟成されている。
|
|
|
碓氷峠怒涛のダウンヒルコーナー写真
上が広くなっている、高速セクション、そして下が問題のC=121。

C=121
|
|
|
|
|
