
周知の事実、榛名山。主人公 藤原拓海英才教育の場が榛名山の峠。山の上にあるホテルに毎日豆腐を届けるためにただただ朝早く運転していただけ。かったりーから早く帰りたい、その一心でだんだんと早く走る方法を身に付けていった。これは才能じゃなくって、努力と経験の産物。誰でも毎日榛名山を6年走れば拓海くんになれる??
デート現場
なつきちゃんとデートといえば、ここ、榛名湖。しかしなんだか何もなにもないところだねえ。そろそろ「イニシャルD、ロケ現場(?)」とかいう看板たててもいいんじゃないのだろうか。新しい観光名所になるかもよ。

榛名富士。容姿端麗な姿。ケーブルカーで山頂にいけるらしいが、5月にもなろうというのに気温9度で断念。
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伊香保温泉
日本ではじめての温泉地。その由緒ただしい温泉地は「オトコ」の温泉地らしい。山梨の石和温泉もそうらしいが、いかんせん世代が違うもんでそーゆーのはぜんぜん知らなかった。
それはそうと宿、ちょっと怖いものを感じた。なんちゅーか、寒いっていうか。で、あとから聞いたら、結構出るんだってね。うーん、こちらも歴史ある場所柄ってところか。

「石段」
店の名前で「スナック段」があったり、伊香保の温泉とならぶシンボル。もちろんなつきちゃんとのデートでも登ってます。
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で、モデル2名がオトコってのも情けないよなあ。
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湯の花饅頭
いつきくんとも食べた老舗の饅頭屋の前で記念写真
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秋名のダウンヒル怒涛の5連続ヘアピン
これが本家本物の秋名。特筆すべきなのが排水溝。林道にありがちな口の空いたU字溝でもなく、蓋をしてあるものでもない、深く傾斜させたもの。ただ一部荒れたところもあり、うーん、引っかけるとたしかにホイールどころかロアアームまでやっちゃいそう。
「撮影装備」
今回撮影とドライブに使った装備。VAIO PCG-C1に Navin'You モバイルパックを利用。GPSと USB接続の電話から交通情報を得る ATIS機能が使える至上最高に強まった、ソニーが研鑚苦心惨澹(このフレーズは伊香保温泉の石碑から引用)の結果生み出した超高性能デジタルマップ&ナビゲーションソフトウェア。凄く使える偉いやつ・・・なんだけど、ドライバー一人じゃつかえないところが難点か。
カメラは C1内蔵の 27万画素がうなるCCDカメラ、その撮影スピードの速さと、電池の消耗の速さが売りの初代サイバーショット DSC-F1 35万画素。そして持つというより身に付けるDVカメラ DCR-PC1 68万画素。総合 130万画素の撮影能力だ。
この3つの目を駆使して撮影したのが今回の怒涛のショット。とりすぎだね。

「撮影装備」 |
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スタート地点
左手に見えるのが給水塔
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スケート場前ストレート
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ここより5連続ヘアピン |
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痛恨のアンダーステアコーナー
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左手の溝に注目。えぐれているように落ち込んでいる
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「ダブルクラッシュといこうぜストレート」
EG6の慎吾がサーキットの狼ばりにぶつけようとしたストレート。やっぱりVTECははやいよねえ。
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ちょうどタイミングよく、EG6が止まっていた |
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「ラインがクロスするぞコーナー」
手首を怪我した慎吾と犬猿の仲の中里が仲良く観戦していたポイント。ここでフロントタイヤのたれた 涼介のFCとクリップにばっちりついた86のラインがクロスする。道幅は3車線分あり、非常に広い。
タイヤのたれねえ、単純に車重の違いのように思うがいかがなものか。