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2001 JAF関東ジムカーナ選手権第2戦 参戦記 by チームグループ4 A-1ドライバー 田中由紀夫 |
3月18日、浅間台スポーツランドにて、JAF関東ジムカーナ選手権第2戦が行われました。
朝から雨が降ったり止んだり。予報では晴れるとのことで、前戦に続き、また1本勝負になるのか。小波乱ありそう。
浅間台コースの路面は、雨になると超スリッピーになり、それは雪上・氷上といった感じで、各コーナーでは止まっているかのような走りを強いられる。Sタイヤよりもラリータイヤの方が有効だったりする。しかし、その路面をいかに走らせるか、腕が出てしまう状況でもある。
A−1クラスには14台のエントリー。やはり強豪たちが名を連ねる。全日本の西田選手、西條選手、前戦優勝の松瀬選手、そして次週ここで行われる全日本戦の練習か?、大阪より八木選手などである。
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1stトライ |
ドライバーズミーティングが始まると、雨は本降りとなった。1本目のターゲットタイムは関西八木選手、各コーナーでの旋回スピードはかなり速い。その後西田選手が2番手タイムを出す。
そしてラスト前出走の私、田中がスタート。やはり路面はグリップしていない。車が前に進んでいないのに、エンジン回転だけがあっという間に上昇し、即2速へシフトアップ。止まれるか止まれないかギリギリのブレーキング。コーナーでのグリップはアドバンタイヤ、いい。後半セクションでの360度ターン、ちょっと引っ掛かってしまった。スリッピーな路面なので、回りすぎてしまうよりはいいか、なとど考えながらゴール。トップタイムには届かなかったものの、結構いいタイムのようだ。
1本目の順位は、
1位 八木選手
2位 私、田中
3位 西田選手
4位 龍選手
5位 鎌田選手
6位 西條選手 と続く。
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2ndトライ |
雨はすっかり上がり、路面は昼の慣熟歩行中にほとんど乾いてしまった。2本目の勝負となった。
ただ、路面温度もそれほど上がっておらず、まだまだ全開で行くには注意が必要だ。
2本目も始まり、次々と各選手がタイムを出していく。1本目のウェットでのタイムより20秒近く速くなっている。
私も気合十分、全開で突っ込む。ところがコーナーを抜け、立ち上がりの直線、車が右へ左へとフラれる(だから注意して行けと言ったでしょ)。カッコ悪い。何とか立て直し、気を抜かず走り続ける。後半の360度ターンへと向かう。しかし、できない。ほとんど車が止まっているような動き。またカッコ悪い。
とりあえずゴール。結果は9位に終わる。
いろいろと課題は残ったが、次戦へとつなげていければと思う。(何と都合のよいこと!)
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順位 |
ドライパー |
参加車両名 |
ベストタイム |
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1 |
西田竜治 |
ダンパーシステムズSPMシティ |
1’09.099 |
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2 |
松瀬篤弘 |
ADVANオメガ☆シティCB |
1’09.257 |
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3 |
鎌田敬司 |
ピットインPBRアドバンシティ |
1’10.325 |
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4 |
西條 恒 |
アドバンアクト海潜隊シティ |
1’11.044 |
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5 |
平出勝俊 |
TSコースアウトTOY’sシティ |
1’11.391 |
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6 |
富岡 誠 |
ST尾川DS.CBシティ |
1’11.448 |
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7 |
酒井ぼんちゃん |
T−8アドバンぼんちゃんシティ |
1’12.230 |
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8 |
町田浩一 |
キャリーブーン暴走天使シティ |
1’12.296 |
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9 |
田中由紀夫 |
OLアドバングループ4シティ |
1’13.025 |
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10 |
山田伊知郎 |
DHポインタ24アドバンシティ |
1’13.806 |
以下省略