2001 JAF CUP ジムカーナレポート

開会式

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地方選手権上位入賞者によって競われる JAF CUPジムカーナ。例年は全日本選手の活躍の場であったが、今年は全日本選手は出場できない。その分全日本の華やかさがないものの、身近な選手が多数走っていて次の世代の全日本選手を期待させる。

このJAF CUPジムカーナにチームグループ4の田中 由紀夫選手がエントリー。一本目は冷えた路面の中、29台中10位となかなかの健闘を見せる。2本目の走りに期待がかかったが、、、

マシントラブルに泣く

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マシントラブル発生!!1本目走行後、ハンドルが随分とられると思いタイヤをよくみると、完全なトーアウトになっている。なんと、ロアアームがつながっているフレームの溶接がばっくりと裂けてしまった!まだ完全にはとれてないものの、シティではよくあることらしく、どの選手に聞いても「次走ってばっくりいっちゃう可能性があるよ」などなど、非常に危険な状況。もしもその溶接が走行中にとれてしまった場合、最悪、サスペンションが外れ、ドライブシャフトが取れ、ダメージは足回りだけではすまない可能性があるという。

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走りたい、しかし危ない。ずっと考え、最終的に泣く泣くリタイア届を書き込む田中選手。笑顔を見せるものの、非常に悔しい気持ちで一杯だったでしょう。次回頑張ってください。

dscf0038.jpg 昼休みの慣熟歩行

dscf0035.jpg 2本目に備えて、タイヤを甲羅干しする中村選手。

A1/A2の結果

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タイヤの甲羅干しをしたCRXの中村 美之選手は5位入賞しました。おめでとうございました。