1999年 8月22日 JMRC関東ジムカーナ参戦記 in 浅間台スポーツランド |
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JMRC関東ジムカーナシリーズも残すところあと2戦。ここ浅間台スポーツランドでは3回開催されるが、その最後となったこの大会。いやがおうにも熱くなる。天気は晴天、青空が目にしみる。気温がぐんぐんと上昇し、とにかく暑い。アスファルトの照り返しの中やるのが夏のジムカーナ。
パドックの様子 |
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| パドック | 朝は日陰だったのでラッキー | 野間号 | 清水号 |
とにかく暑い。暑いのでフロントグラスには日よけ、そしてクーラーバッグには冷たい飲み物を用意して、体力温存をする。こんなに暑いとまるで別の競技をやっているよう。そう、我慢大会・・・
競技 |
慣熟歩行は早めに切り上げる。というのもとにかく暑くて、暑くてこれ以上歩いていたら日射病になっちゃうから。今回のコースのポイントは1コーナーの飛び込み。1本目の1コーナーはその大会で一番重要な意味を持っていると思う。というのは、ここで抑えすぎるとこじんまりとした走りになってしまい、タイムが出ない。はやり攻めていかなければ。しかーし浅間台の外周はスピードコントロールが非常に難しい。というのも浅間台はグリップが低く、そして外周は逆バンクになっているからだ。さらにラインを外して少しでも外へいくとさらにグリップが低い。アクセルを開けすぎてもいけないし、あけなくても続く直線の速度が伸びない。
コンセントレーションを高め、スタートに臨む。そしてスタート。2速へシフトアップ。2速は一気にふけ切り、3速へシフトアップ、そしてすぐに2速へシフトダウンしターンイン。と思ったら、案の定リアが出てしまう。あー、まずいー、カウンターだーとあてたが、今度はあててる時間が長すぎてお釣りをもらう、サイアクだ。なんとか切り込み、奥のパイロンへと車を向ける。そして1速へシフトダウン・・・するはずが、1速へ入れられない。サイドはあてたものの、結局パイロンの横でほぼ停止してしまった。大失敗。しかし、気を取り直して走りきる。2本目につなげるためだ。
ビデオを何度も見て自分の走り、ライバル達の走りをチェックする。そして2本目に臨む。
2本目スタート。抑えすぎないようにして、1コーナーへ飛び込む。今度は適度なリアの流れで、ドリフト気味に2パイロンへ飛び込む。そしてサイドターン、若干外にはらむもストレートに立ち上がってくる。なかなかいい感じだ。
外周では2速でなかなかふけあがらない、アンダーがきついものの、最後のパイロンセクションへ戻る。そしてゴール。タイムは・・・余りよくない(^^; 残念ながら成績は出なかった。
2本走行後のくつろぎのひと時 |
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| A1クラスで参戦の田中さん | 田中さんのアップ | そっぽを向く清水さん | やっぱりそっぽを向く |
表彰式 |
田中さんが A1クラス5位入賞。おめでとうございます。今回の A1クラス優勝は、9/12の浅間台で行われた全日本ジムカーナで優勝した矢島選手。
今回は惨敗だったけど、色々なことがわかった。次回は車、腕ともに磨いて前に出るぞ。
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