1999年8月1日 JMRC ダートラ神奈川県シリーズ・第4戦のお話by 小美濃 選手 |
8月1日、スポーツランド信州、快晴。 こんなに天気の良い信州は久しぶり、ちょうど1年前、転倒した時以来かな…。 そんなこともあり、「復活シリーズ」と勝手に名付けて追っている神奈川県戦もこれ
で第4戦。
最初G4は私ひとりだったが、第2戦からは安藤大輔選手も参戦、川田@母様もお見受 けする。 今回は安藤選手と小美濃の二人。
自分自身、どのダートラ場より多く走っている信州、まして前戦(天神山)、4位に 入ったものだから、「今回も・・・」なんて考えちゃう。 散水してもすぐ乾く大好きなドライ路面、この日初めて使うタイヤ[A035]の評判も上 々、ますます期待が膨らむ。
完熟走行を終え、1本目走行・・・・ ギャラリーコーナーのホコリ状の土がラインからハケていない、ちょっと慎重。 最後の島回りが大回りになる。
安藤選手7位、小美濃5位、しかし2位以下のタイム差は僅差、二人共通の目標は「 表彰台」。 午後はもっとタイムアップする路面になるし、私の「突っ込み走り」にも応えてくれ るA035も素晴らしい(宣伝?)。 「狙えるかな」と思ったりする、安藤選手も同じじゃないかな…なんて。
主催者が用意してくれた焼きとうもろこしを食べ(おいしかった)2本目に挑む。
上に書いたようなこともあり、こういうとき私の性格上どうなるかというと、「力む 」のです。 緊張するくせに周りが見えなくなっちゃう、案の定だった・・・。 1コーナー過ぎてオートバックスコーナー、いつもならアクセル緩めるんだけどね ぇ、全開…。
スピンしましたぁ、転倒が恒例行事になるかと思った。(写真参照) 「俺の夏が終わったよ、土もっらって帰ろう(高校球児)」こんな気分。 しかしこの日は3トライ走れるのでした、一転救われた気分。
お昼を食べ(食べてばかり)、ドリンク剤まで飲み3本目。 ミス後の私がどうなるかというと、「ビビる」のです、ほんと根性無し。 慎重なんてもんじゃない、ヘタレ走行のままゴール。 路面に助けられタイムアップはしたものの、周りはそれ以上にタイムアップ…。
結果・・・ 小美濃10位、所詮こんなもんです。 安藤選手は「3本目は上手くいった」と言うだけあり5位にジャンプアップ!
充分狙えた入(優?)賞を自らの手で逃しました、メンタル面が弱すぎですな。 「復活シリーズ」ということで、長い目でみてください。 次は優勝の報告を書きたいものです・・・いつ!?
では。
※当日、デジカメ他お手伝いしてくださった中山さんありがとうございました。 お昼をいただいた上野陽志夫選手ごちそうさまでした。
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