[1999/9/10]
スポーツランド山梨・コース紹介
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走行日 1999年 5月 2日 第一回 ガレージグループ4 クラブマンミーティングにて
クラブハウス
走行車両
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自分にとって、スポーツランド山梨は2度目の走行。前回はジムカーナ仕様のシティ(GA2)であった。そして今回はジムカーナ仕様のシビックR(EK9)。サーキット走行では、クロスミッションを入れた友人のインテグラR、そしてもちろん同じシビックRを駆る清水さんがライバルだ。さらに強力なライバルがラリー仕様、ラリータイヤクラスのカローラレビン(AE111)の佐藤さんが出現。ラリータイヤなのでハンディを3秒つけることになった。
天気は晴れ、気温もぐんぐん上昇して、30度以上になった。となるとタイム的には早い時間に出すしかない。つまり1本目、2本目勝負ということ。1本目は流して、様子をみて、、、なんて悠長なことをやっていると負けてしまう。なので1本目から全開アタックが始まった。
42秒を最初に切ったのは同じシビックに乗る清水さん。ここスポーツランド山梨はラップタイムがホームストレートエンドに表示されるので、ベストタイムと自分のラップタイムが即座にわかる仕組みだ。いやがおうにも気合が入ってしまう。そして自分も42秒をきり、41秒台へ突入だ。そして41.65秒のベストタイムを出すも最終コーナーで車が失速。そう、ガス欠なのだ。実は甲州街道を下道でずっときたのだけれども開いているガソリンスタンドは1軒もなく、ガソリンが半分以下で走っていた。ベストラップも出したし、ここはさっさとガソリンを入れにいこうと、ピットインしてそのままガソリンスタンド直行。ちなみに9時くらいになれば5分ほど下ったところにスタンドがある。
そして注目のAE111佐藤さんのアタック。タイムは44秒台を叩き出す。これはうかうかしていられない。まだ3秒以上差があるものの、ほんのわずかだ。
2本目。ベストタイムを僅かに更新し、41.45秒とする。すると佐藤さんは 44.35秒を叩き出した。すでに勝負あり。3本目、4本目の走行は路面温度の上昇、タイヤの消耗、エンジンの熱だれなどでタイムアップならず。残念。
教訓。ガソリンは、高速道路で入れていきましょう。