[2001/10/28]
肉ちょーうめぇ
やっぱしゃぶしゃぶは超うまいっすよ。日本っていい国。が、やっぱり値段はお高目。お金さえあればなあ。
SEVその2
友人からこんなメールが。
「SEVですが、こんなメールを貰いました。シャシーダイナモに載せた結果、効果があったので10台分売ってくださいというものです」
むむむぅ。お、おれもその効果を目で見てみたいぃ。感じてみたいぃ。貸してくれないかなあ。
SEVその3
同じクルマに乗っている、他の友人と会って最近の情報を手に入れる。
「この0-1000チャンバーいいっすよ」
それは以前から気になっているパーツ。2万円でパワートルクともにアップする素晴らしいエアクリーナーキットだ。その彼は他にもアーシングシステムや、SEV(試作)も導入していて、色々と気になる。そんな彼のクルマの助手席で試乗。
クォーーーーーーー(3速なのに加速)
何ちゅ−トルク。これが0-1000チャンバー(その他もろもろ)の威力なのかあ!
ーーーーパァーーーー(VTECが高速カムに切り替わって排気音が変わる)
すっげートルクフル&パワフル。こりゃ素晴らしい。前に試乗した 無限インテークよりもトルクフルだ。いける、いけてる、もうこれしかない。その彼いわく、
「このクルマをシャシーダイナモかけたら普通のシビックが150馬力のところを、165馬力でてたんすよ」
もう決まりでしょ!2万円で15馬力アップ!!
実験条件とは
まず人間の感覚なんていい加減なもので、フィーリングがどうってのはわかるが、パワーがどうってものはどうにもあてにならない。今までの比較がすべて「このシビックとこのパーツがついたシビック」となっているが、元々のそのシビック同士がまったく同じならまだしも、仕様が全然違うし実験条件が異なるのでわけわからん。さっきの例の自分が試乗した無限インテークがついたシビックはダートラ車で、ATSのクロスミッション、0-1000チャンバーがついたシビックはジムカーナ車で、クスコのクロスミッション。同じはずがない。パワーチェックについても同じで、普通のシビックとは別の車であって、彼の車ではない。
実験データをとるのであれば、実験日、気温、湿度が同じときに、同じ車両でパーツのみを交換して比較すべきだ。しかも少なくともそれは20回は繰り返して行うべきである。そしてスリップロスのある、ローラータイプのシャシーダイナモではなくダイナパックと呼ばれる、車軸のoutputを直接計測器にかける逃げ場のないものが好ましい。
これを行うことで、系統誤差と偶然誤差を排除することが可能である。20回繰り返す理由は、20回も行えば一回くらい間違ったデータが出たとしても1/20=5% で偶然誤差として排除することが可能だからだ。例えば2回の実験データではどっちが正しいデータかなんてわからない。
とりあえず、パーツが来たらダイナパックでパワーチェックしないと。もちろん装着前、装着後を比較してね。ちなみに カタログ値 160psのAE111がなんと 110psしか出てなくてショックをうけるなーんてこともあるので血も涙もない。
それにしても実験のやりかた知っている自分ですら、コロっといっちゃうくらいの魔力(魅力?)が色々な話にあるよ。
流行遅れ
仕事上linuxサーバーが必要になったので、職場の引越しのときに外されたlinuxサーバーを起動してネットにつないだ。httpdサーバー、sambaの動作を確認、sambaのフォルダをみると懐かしいファイルたちが。しかし、なかに妙な見知らぬファイルがある。
「あれー、誰かtemporaryにおいたんかなあ??」
と思い、削除するまえに中身確認しよう。
ぷちっとな。
IEのページが真っ白になり、中身が見えない。あれ??
れ?
れれれ???
嫌な予感がして、使っていただろう後輩に電話をかける。
「ねえ、linuxサーバーにファイルおいた覚えある?」
もちろんない。そりゃあそうだ。そのファイルは世間様を話題沸騰させたあのNimda様が置いたファイルだからだ。そのファイルをこともあろうにクリックして、IEに表示させちまったよ、このバカバカバカバカーーーーーーーーーっ
すっかり世間では沈静化したころにひっかかるとは、なーんてマヌケなんだろう。なんて流行遅れなんだろう。ださすぎ。
それからウィルスチェックに、ファイル探しで相当時間をやられてしまった。結局そんな騒ぎになる前に入れていた service pack2のおかげで感染は免れていた。ちょーあぶねえ。はっきり行って、自分にはNimdaのほうがよっぽど
Anthrax(炭そ菌)なんかよりも危険。
[2001/10/23]
media拒絶?
日本に帰ってから、ほとんどTVを見ていない。というのも、TVはどんぶらこと、船でNYからやってくるから来月にならないと届かないのだ。NYにいる以上に日本の事情にうとい最近。唯一の情報源は元FEN、現 American Forces Network (AFN)のラジオ放送と、インターネット上のニュースサイトだ。AFNは少しでも英語を聞こうという涙ぐましい努力。しかし、やっぱりワケワカラン(^^; 自分にはレベルが高すぎる。もっとやさしー、friendsくらいのはないのかなぁ。
www.asahi.com
を毎日読んでいるが、問題は朝日ってことだ。コラムなんて読んだ日には、心穏やかに仕事なんかできなくなってしまう。余りにも偏ってて、どうにも嫌になってしまう。その一方で「ゴーマニズム宣言」を今読んでいるのだが、するとさらに警戒心が高まってしまう。そう、こいつら、騙してやがるんじゃないかって。だって、メディアの中に「真実」はない。それを高校生の時に気付いて以来、警戒している。
SEV
今、車のチューニング業界で注目されているテクノロジがある。それが「マイナスイオン効果」だ。それを商品化した S.E.V.という商品が、巷で大注目だ。SEVの凄いのは、ほとんどすべてに効果があるといわれている点だ。エアインテークに巻くと吸入効率があがり、マフラーに巻けば排気効率があがる。サスペンションコイルに貼れば硬くなり、ショックアブソーバーに貼ると動きがスムースになる。ボディにはると錆びず、ボディ剛性が上がる。しかもすべて特殊シートを「貼る・巻く」だけ。しかもコストは安い。安くて効果があるんだから、そりゃあ皆、巻く巻く(^^)
さて、ここで問題なのは、この効果がどうも「数値」に現れないという点だ。皆、異口同音に「間違いなく変わった」「パワーアップした」といい、「他の奴は3速だったが、SEVを装着した2人だけが4速に入った」と具体例まで持ち出す。こっちもあっちも「いい」というので、どうしても、どうしても試してみたい。しかしそのために安いとはいえ、数万円も出すのはどうか?しかし本当に興味がある。「マイナスイオン効果」を見てみたい。
UFO
今、アリゾナで注目されている出来事がある。それが「UFO目撃事件」で、グランドキャニオン周辺では大注目だ。UFOの凄いのは、高速移動していても突然止まったり、考えられない移動の仕方をするという。
さて、ここで問題なのはこのUFOの目撃例は多いものの、なかなかビデオやカメラに鮮明に撮影されないという点だ。皆、異口同音に「間違いなく見た」「飛行機ではない」といい、「おれの友人のおねえちゃんとカレシが見たといっている」と具体例まで持ち出す。そこまでいわれると、どうしても見てみたい。しかしそのためにわざわざアリゾナまでいくのはどうか?しかし本当に興味がある。「UFO」を見てみたい。
口裂け女
今、小学生で注目されている出来事がある。それが「口裂け女」だ。町で大注目だ。口は耳まで裂け、手にカマを持っているという。
さて、ここで問題なのは、目撃例は多いものの、写真がないという点だ。皆、異口同音に「間違いなく見た」「口紅がはみでてたわけではない」といい、「おれの友人のおねえちゃんとクラスメートが見たといっている」と具体例まで持ち出す。
いやあ、本当に「口裂け女」みてみたいっすね!!
どうでしょう?みんな同じ論法だよね。UFOだって、口裂け女だって、「いない」証拠はない。でもいないでしょう(^^) mediaを通すということはそういうこと。newsを伝えている人はほとんどその目で見てないことを伝えているだけ。 そして体験し、目で見たことを正確に、偏りなく、脚色なく伝えることは非常に難しい。mediaが間違っていることなんて、本当にたくさんあって、というよりもほとんど疑ってかかった方がいいくらいじゃないのかな?
狂牛病
「狂牛病は基本的に牛から人間には99%以上の確率で感染しないんだよ」って最初に断ったmediaってちゃんとあるのかな。newsだけ見て、自分はぜーってい感染するからと思っていたら、そんな一言が動物学者からぽろりと。早くいえよって感じでしょ?mediaは日本にpanicを起こしたいからそういうことを先には絶対に言わない。きっと狂牛病にかかる確率は交通事故にあう確率より低いでしょう。だって、交通事故で毎年1万人死んでんだよ。狂牛病で死んだ人って日本で何人いるの?
だから、明日、しゃぶしゃぶ食いに行く。安くなっててほしいな。特に和牛(^^)
[2001/10/23]
死の鳥
最近のマイブーム。それが手塚治虫の「火の鳥」だ。GRAND CANYONでふとあるエピソードを思い出し、帰国したその日に買った。それから何冊も買い込んでいる。
深い。漫画なので漫画としてのアイデンティティを保ちつつ、重いテーマを織り込んでいる。子供にもそれを感じさせつつ、大人には答えの手がかりを与える、まるでミルフィーユのよう。
火の鳥は小学生のころ、多分3年生の頃に読んだきりずっと読んでなかったはずだ。なのに記憶は鮮明で、多くのエピソードをなぜか覚えている。それだけに印象は強烈だったのだろう。
逆に子供の頃に感じなかったことで、感じたことがある。それが、余りにも残虐な表現である。もう、人を殺す殺す、しかも殺し方が残虐。それはそうだろう、国作りの時代や戦国時代を描いているわけだから、切るわ、剥ぐわ。未来にいたっては銃で吹っ飛ばすし、とにかくratingがかかったら間違いなく violenceマークが入る。しかし漫画家手塚治虫はわざとやっている。描かないことを選ぶこともできたろうに、それを書いているところがよりいっそう「生と死」を意識させる。
各編、ともにとにかくほとんどの登場人物が死ぬ。唯一の例外は火の鳥の生き血を飲み、永遠の命を手に入れた男だけだ。読んだ後に爽快感はないが、絶望感もないのが不思議だ。
各編ともに、1ページのうちに普遍の本質を非常に簡潔に説明する場所がある。まるで、そのページを描くためにずっと描いていたかのようだ。
生命編より引用
『クローン人間を作らせてください。法律的にはなんとかすりぬけられます。厳密な意味で人間でなければいいのです』
「なぜあんなバカなことをいったんだろう、おれは」
「マスコミの中にいて踊らされていたんだな、視聴率と人気の狂気の中で・・・」
主人公青居は人気TVプロデューサー。殺人ゲームを放送するTV programを実現するためにクローン人間を使うことを思いつく。しかし火の鳥に仕組まれ、自分のクローン人間をつくられてしまった。クローンと見分けがつかないオリジナルの青居はハンターに追われる身となってしまった。
踊らされているのはマスコミの中だけじゃないよな、、、
[2001/10/11]
デジカメのその後
先日両親が買ったデジカメはその後、活躍しているらしい。いきなり両親の結婚式の写真(もちろん白黒)を撮ったものが送られてきた。狙いは何?
DNA
すげー、結婚当時の母親、
妹そっくり!!
父親は、、、やっぱり妹に似ている。あれぇ??
お気に入り
仕事の最中にはまったサイト。「絵日記でもかいてみようか」
イケてます。いや、あくまでも仕事のためのリサーチですから、はい。そうそう仕事は忙しくさせていただいてます。なんていっても頂いた仕事が、
(自粛)
いや、MISSION IMPOSSIBLEとかいって、これ以上怒られたくないので・・・(ってかいとるやん) (2001/10/23)